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真木(長野県小谷村)の風景。 [つぶやき]

3/2(火)~4(木)まで、
長野県小谷村真木で開催されている
国際ワークキャンプに開催地訪問をしてきました。

共働学舎・真木農場が受け入れ先。
http://www.kyodogakusya.or.jp/shinsyu/index.html

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共働学舎は1974年設立。競争社会から協力社会への転換を目指し、
農業を学びたい人、知的障がい者、引きこもり等、
様々な人々・約120名が北海道・長野・東京の6ヶ所の共同体で暮らしながら、
有機農業や畜産に取り組む団体です。

かつては100名程が住んだ標高900mの真木集落は、
町への交通手段が急な山道の徒歩(4km)しかなく、
1970年代に廃村となりました。

その後共働学舎の人達が住み込み、
4~8名が有機農業や屋根の萱葺きに取り組んでいます。
不便であることを逆手に取り、夏に保母の卵たちの教育実習や、
養護施設の少年少女ワークキャンプ等を受け入れを行っています。

NICEとは、11年連続17回目の共催。
今回も天気が悪い中、真木集落まで、
ワカンをはいて上がりました。

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上がりはじめは、天気も良かったのですが、
真木集落に到着するときには、
深い霧がかかっている状態でした。
それでもメンバー全員、時間はかかりましたが、
上がることができました♪

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到着してすぐに、真木に住む方々と夕食。
はじめは緊張して誰一人、ひとことも話しませんでした。

それでも1日、2日一緒に過ごすことで、
ちょっとずつ打ちとけ心が通い合うようになってきます。

競争社会から協力社会へ。

つまり、それは、
「困った時はおたがいさま」
そんな気持ちを常に持っておくことなんだなぁって。

たとえば、真木でボランティアは、雪深さや寒さにやられました。
そんなとき、真木で生活をしている方(障がいを持っている人いない人)から、
たくさんの知恵(どうやったら熱を逃がさないか、快適に眠れるかなど)を教えてもらいました。

人にはできること、できないこと
(いや得意なこと、得意でないことと表現しましょうか)
があります。
それを共有しながら、お互いに補完し合う。
真木にはそんな精神がありました。
とても大切なことだと思います。

そして、一昔前の生き方、
できるだけ手作りできるものはする、
エネルギーに頼りすぎない、など、
がここ真木にはありました。

~~~真木の風景~~~

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かまくらの中にコタツが!私たちのために作ってくれました!

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真木集落の風景。

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火ってすばらしいですね。

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雪かきのワーク中。稲苗を育てる畑の雪をどけています。

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真木の方々が住んでいる家。かやぶき。

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一足先に、私は下山。みんなの働いている風景。
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